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2010.05.26 (Wed)

【中南米編vol.20】チリ4 サン・ペドロ・デ・アタカマ

サン・ペドロ・デ・アタカマ -通称サン・ペドロ-
アタカマ高地のツアー拠点、アタカメーニョ族が最初に
住み着いたチリ最古の町とのこと。

アントファガスタあたりからずっと
車窓の景色は砂漠でしたが、サン・ペドロは地形が特に美しい!

いくつも有名なツアーコースがあるのですが
早朝にタティオ間欠泉群(Geiseres del Tatio)を訪れ、月の谷(Valle de la Luna)で夕日を見て、
プカラ遺跡(Pukara de Quitor)に行き、温泉で泳いだりするのがお決まり。

ということで、行ってきました!

月の谷で夕日
月の谷
OLYMPUS PEN E-P1



チャスカ湖にフラミンゴ(Laguna Chaxa)
チャスカ湖 
Kodak Z915


タティオ間欠泉
タティオ間欠泉
OLYMPUS PEN E-P1



プカラ遺跡
プカラ遺跡
OLYMPUS PEN E-P1

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04:31  |  中南米編  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2010.05.18 (Tue)

【中南米編vol.19】チリ3 ラ・セレナ アントファガスタ カラマ

アルゼンチンのメンドーサ(Mendoza)からチリのサンチャゴ(Santiago)を経由してラ・セレナ(La Serena)へ。
夜行バスで国境越えを計画していたけれど、その夜アンデス山脈で雪が降り国境越えれず。
メンドーサへとんぼ返りし、翌朝同じルートでサンチャゴへ向かい、そのままラ・セレナへ。

ラ・セレナではエンカント渓谷とフライ・ホルヘの森に行きたくって。
でも、あいにくツアー人数が集まらず、断念><
そして、このあたりは天体観測所もたくさん!
ママリューカ天文観測所(Observatorio Cerro Mamalluca)は写真こそ撮れずじまいでしたが星がよく見えました。

ラ・セレナの町並み
ラ・セレナの町並み
OLYMPUS PEN E-P1



車窓の夕日
車窓の夕日
OLYMPUS PEN E-P1



そしておそろしく時間がかかったアントファガスタ(Antofagasta)。
ここから程近いところに、ラ・ポルターダ(La Portada)という奇岩群が。

ラ・ポルターダ
OLYMPUS PEN E-P1


アントファガスタは商業の街らしいのですが、
砂漠の真ん中の港町という不思議な立地のせいかなんだか不思議な雰囲気でした。

そして、カラマ(Calama)へ。
カラマには世界最大の露天銅山、チュキカマタ(Chuquicamata)が。
南米は鉱物資源が豊富なようで、鉱山もたくさん。

巨大な銅山。真ん中あたりにトラックが
チュキカマタ銅山
OLYMPUS PEN E-P1



ママリューカといい、チュキカマタといい
なんだがかわいらしい響きじゃないですか?
04:27  |  中南米編  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.05.14 (Fri)

【中南米編vol.18】アルゼンチン2 メンドーサ サン・フアン

気づけばもう5月。
パスポートを忘れたあの日から3ヶ月が経ちました。

そして、日本はGW!
ということで、友人のゆーじくんがはるばる日本から遊びに来ました!
彼とは過去、L.A.や沖縄、小笠原諸島など一緒に旅行したことがあり
常に私のわがままであちこち連れ回してしまうのですが。。。
今回も、チリに来たゆーじくんをわざわざアルゼンチンまで。

アルゼンチンのメンドーサ(Mendoza)の近くには
南米一、世界第二位のアコンカグア山(Aconcagua)があります。
アンデス山脈
アンデス山脈 
OLYMPUS PEN E-P1

プエンテ・デル・インカ(Puente del Inca)
プエンテ・デル・インカ 
OLYMPUS PEN E-P1


もう少し足をのばしてサン・フアン(San Juan)にも。
ここは、イスチグアラスト・タランパヤ国立公園(Parque National Ischigualasto & Talampaya)が。
5月1日のメーデーが祝日のため
スケジュール的にタランパヤまで行くことができませんでしたが、
イスチグアラストのツアーを満喫!
イスチグアラスト国立公園
イスチグアラスト国立公園 
Kodak Z915

ゆーじくんとはここでお別れ。
再びチリへ戻ります。
05:02  |  中南米編  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2010.05.09 (Sun)

バス転倒!!!

バスが転倒しました。。。
バス転倒1 
Kodak Z915

チリのラ・セレナ(La Serena)からアントファガスタ(Antofagasta)へ向かう22:30発夜行バスでのこと。
いつも通りバスに乗ると5分足らずで熟睡。

と、バスが何かにぶつかった衝撃で目が覚めたと同時に、
重力が右側へ傾き、全てがスローモーションなのに一瞬にして
左からケータイやらバックやら赤ちゃんやらが降ってきた!

しばらく動けずにいたけれど、バスが転倒したんだなってことはわかった。

まもなく前方後方で窓ガラスの割られる音がして非常灯が点灯、
左上の脱出口から次々と人が非難していく。

隣に座っていたおじさんに足を踏まれてしばらく起き上がれず。
ようやく、バス内に転がっているものを拾って誰かに手渡し、
自分も全ての荷物を持って外へ。真っ暗だ。
幸い傷も痛むところもないみたい。霧雨が降っていた。

やがてだんだんと状況がつかめてくる。
時刻は深夜2:30、道路の真ん中にトラックが横たわっていた。

外は寒かった。霧雨も降っている。
乗車時に乗客名簿を作っているのに、乗客確認もしない。
怪我をした人が数名いるようだった。
皆真っ暗な中、携帯で連絡をしている。
バス転倒2 
Kodak Z915

30分ほどして、赤ちゃんを連れたお母さんや怪我をした人が
渋滞しているトラックなどに乗って暖をとることに。
そのうち、私たちも渋滞しているバスのうちのひとつに案内される。
事故から約一時間半が経過していた。

私には目的地で待っている人もいなければ、連絡すべき人もここにはいない。
そのことが妙に孤独に思えた。
到着が遅れたところで、誰も私が目的地のアントファガスタへ移動していることすら知らない。
日本から持ってきた携帯を見ると電波があったので、母の日を口実に日本に電話をしてみた。
と、安心して泣いちゃった★
外国人は私一人だった。緊張していたのだろう。

車が動き始めたのは朝8:00頃。
近くの町まで約2時間、そこで私たちは降ろされて、
希望者は病院へ。乗客の2/3が病院へ向かった。
私はとってもとってもラッキーだったようです。

シートベルトの重要さを痛感しました。
転倒したのと同じ型のバス
バス転倒3 
Kodak Z915
11:12  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2010.05.05 (Wed)

【中南米編vol.17】チリ2 サンチャゴ・スウェル・バルパライソ

チリの首都、サンチャゴ(Santiago)に到着しました☆
二月末のチリ大地震から約二ヶ月。
日本の友人らから治安など心配の連絡をいただきましたが
サンチャゴは思っていた以上に治安がよさそうに思えました。
ただ、地震の跡はやっぱり多少残っています。

地震の跡
OLYMPUS PEN E-P1



サンチャゴで泊まった宿は町の中心、アルマス広場(Plaza de Armas)の目の前!
バルコニーからの眺めが気持ちいい~

Plaza de Armas
OLYMPUS PEN E-P1


バルコニーでバーベキュー
バルコニー
Kodak Z915



サンチャゴから日帰りで遠出。
スウェル(Sewell)は今は無人の鉱山都市。
山の斜面に作られた街には階段ばかり。
カラフルな建物がノスタルジック。

Sewell
OLYMPUS PEN E-P1



それからビーニャ・デル・マル(Viña del Mar)とバルパライソ(Valparaíso)へ。

バルパライソ
OLYMPUS PEN E-P1


隣接した港町ですが、
ビーニャ・デル・マルはおしゃれな避暑地、
一方のバルパライソは庶民の住む港町(写真はバルパライソ)。
で、バルパライソは急な斜面に家屋がひしめき合って立ち並ぶ町並みが特徴的です。
こちらもカラフルなお家がメルヘン。

さぁ、北上を続けます!
11:57  |  中南米編  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)
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